弁護士・産業医・社会保険労務士の3名による特別企画、
「休職・復職の超リアル勉強会」
- 「従業員から突然、休職したいと言われたら?」
- 「医師から復職可能という診断書が出たら?」
- 「休職と復職を繰り返す社員に、どう対応すればいい?」
休職・復職の問題は、法律だけでも、医学だけでも、解決できないことが少なくありません。
そこで今回は、現場で数多くの事例に向き合ってきた3人の専門家が、それぞれの立場から本音で語ります。
- 弁護士なら、こう考える。
- 産業医なら、こう考える。
- 社労士なら、こう考える。
同じ問題でも、専門家によって視点は違います。
- 法律的には?
- 医学的には?
- 会社としての対応は?
一般的な制度解説だけでは分からない、現場でのリアルな判断や対応について、参加者の皆様と一緒に考える双方向型の勉強会にしたいと考えています。
当日のトークテーマ
<勉強会トークテーマ>
- 「もう限界です」と突然の休職申し出。会社はどこまで認めるべき?
- 診断書に「1か月の休養が必要」。会社はそのまま受け入れなければならない?
- 休職中の社員から連絡がない。会社はどこまで連絡していい?
- 休職中なのにSNSでは元気そう。会社はどう受け止めるべき?
- 「復職可能」の診断書が出たら、会社は復職させなければならない?
- 復職させたいけど、また休職しそう。再発を防ぐにはどうすればいい?
- 休職と復職を何度も繰り返す社員。会社はいつまで対応する必要がある?
- 休職者の仕事をカバーする社員から不満が続出。どう対応する?
- 休職期間が満了。それでも復職できない場合、どうしたらいい?
- 結局、メンタル不調による休職を防ぐために、会社は何ができる?
※当日は時間の都合や参加者の皆様からのご質問に応じて、テーマを選びながら進行いたします。
登壇する3人の専門家
それぞれ異なる専門分野を持つ3名が、実際の企業対応を想定しながら、率直な意見を交わします。
今回の会場も特別です!
今回の会場は、株式会社Legaseed様の本社オフィスです。
2020年、コロナ禍によって世の中に「オフィス不要論」が広がる中、Legaseed様は、あえてオフィスの拡大移転を決断されました。
そして、内装に「約2億円」を投資。
単なる仕事場ではなく、企業の理念・歴史・ビジョンを五感で体感できる「体験ショールーム」として、こだわり抜いたオフィスを設計されています。
企業文化や働く環境のあり方を考えるうえでも、非常に刺激を受ける空間です。
ぜひ、この機会にLegaseed様の特別なオフィスも体感していただければと思います。
さらに、今回だけの特別企画!「Singerly(シンガリー)」様が登場!
さらに今回は、経営者の交流会で人気の「Singerly」様にもお越しいただきます!
「あさげの会」で大人気の、美味しいおにぎりをご用意いただく予定です。
勉強会終了後は、美味しいおにぎりとともに、講師や参加者同士で交流できる懇親会も開催します。
普段なかなか聞けない話や、少人数で対面だからこそできる率直な意見交換も楽しんでいただければと思います。
開催概要
| 日時 | 2026年11月13日(金) 勉強会:18:00~19:00(参加無料) 懇親会:19:00~20:00(参加費5,000円) |
|---|---|
| 会場 | 株式会社Legaseed 本社オフィス (〒108-0075 東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー24F) |
| 定員 | 20名限定(先着順) |
| 主催 | 社会保険労務士法人 RIMONO Work-Life Design |
お申し込みについて
本勉強会は、参加者の皆様との双方向のコミュニケーションを大切にしたいため、「20名限定」で開催いたします。
経営者の皆様、士業の皆様、人事労務担当者の皆様に、ぜひご参加いただきたい内容です。
お申し込みは、下記URLまたは添付のご案内チラシに記載されたQRコードからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckwbcMjPS1e53ia4wKiKGe7Fvkm5zcRbDy04YraujPQ6C_Qw/viewform
皆様とお会いできることを、楽しみにしております。
よろしくお願いします。
