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採用・定着のための職場づくり 続編

採用・定着のための職場づくり 続編

採用・定着のための職場づくり 続編

本号のテーマは、〈採用・定着のための職場づくり〉の続編です。
新卒または中途採用を問わず、将来性のある優秀な人材を採用・定着させ、御社が人材獲得競争で優位に立てますよう、前号に続きリモノのおすすめサービスをご案内させていただきます。

前編はこちら
https://rimono.co.jp/2022/12/08/rc_fix/
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・「ストレスチェック」を、職場づくりのきっかけに

・ストレスチェック 仕組みと注意点

・パワハラ防止対策にも活用可能!
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*「ストレスチェック」を、職場づくりのきっかけに

平成27年(2015年)12月より、労働安全衛生法に基づき、50人以上の事業所での「ストレスチェック制度」が義務化されました。この目的は、定期的な診断によって、従業員個人のメンタルヘルスの不調を未然に防ぐことにあります。
それと同時に、集団の心理的な負担度合いを分析する「組織診断」を行うことで、職場の環境改善が期待されています。

従業員が活きいきと働く職場づくりは必要だけれど、どのように手を付けたら良いかわからない——そんな時は、組織の規模に関わらず、個人や集団のためのストレスチェック実施が大きなきっかけになります。

*ストレスチェック 仕組みと注意点

ストレスチェックは、信頼性、使い易さ、価格など、各企業の目線で開発されたパッケージツールによってメリットが異なります。マークシート方式やWeb診断などは、10分程度で回答できるので、就業時間内で実施することが可能です。

ただし、自動判定システムのみを提供するツールは、法令や厚労省の指針に則しているとは言えません。高ストレス者の有無や医師面接の要否は、医師・保健師・公認心理士などの専門家によって適切に判断する必要があるのです。

個人の診断結果は、本人の同意なく確認することはできないものの、集団の診断結果を集計・分析することで、会社全体や職場のストレスの傾向を把握し、全国平均の集計データとの比較も可能になります。

* パワハラ防止対策にも活用可能!

リモノが提供するパッケージツールは、労働施策総合推進法改正により令和4年(2022年)4月より中小企業に義務付けられた、パワハラ防止対策にも活用できます。

以下の診断項目などによって、何が職場単位のパワハラ因子になっているのか、パワハラ防止対策のための有効なデータが得られます。

・尊重報酬 上司や同僚から、仕事の努力にふさわしい尊敬や賞賛を受けているか。
・公正な態度 上司が偏見を持たずに、思いやりと誠実さを持って部下に対応しているか。
・個人の尊重 一人ひとりの長所、得意分野、価値観などを考え仕事が与えられているか。

御社の視点で、現状と課題の優先順位が見えてくれば、それが職場づくりの第一歩です。
適性診断の具体的なツール紹介、実施に際してのコンサルティングはもちろんのこと、リモノ独自のセレクトメニューから、基本研修・制度設計・運用支援などをご提案させていただきます。
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